サイトマップを自動生成するプラグイン『PS Auto Sitemap』


ブログのコンテンツが増えていった時に、
サイト全体の構成を人目で確認できる『サイトマップ』があると、
サイトを見てくれた方が、自分の興味あるページにアクセスすることが出来ます。

 

でも、コンテンツを公開するたびにサイトマップを更新するのは、
かな〜り大変なんですよ。

 

そんな時、この手間を省き、

 

サイトマップを自動生成してくれて、更に、
サイトマップページを自動生成してくれるプラグインを見つけました!

 

写真 2016-07-21 23 24 21キラーン!

 

1.PS Auto Sitemapの使い方

まずは「PS Auto Sitemap」をインストールして『有効』にしましょう。
20160724033505

20160724033705
プラグインをインストールしたら、
管理画面の左メニューにある「設定」の中に、
「PS Auto Sitemap」が追加されます。

 

これをクリックすると、「PS Auto Sitemap」の設定画面に
アクセスをすることが出来ます。

20160724033913 2

「PS Auto Sitemap」設定のオススメの進め方は、

  1. サイトマップを作るページを決める
  2. 「PS Auto Sitemap」を設定する

 

の順番です。

 

1−1.サイトマップを作るページを決める

「PS Auto Sitemap」を使うためには、
まず、サイトマップを作るページを決めます。

 

そのページには『固定ページ』を使います。
通常の『投稿ページ』では機能しないので、注意しましょう。

 

まずは、管理画面で『固定ページ→新規追加』の順にクリックをして
新しい固定ページを作成しましょう。

20160724033937

次に、固定ページの編集タブ『ビジュアル』と『テキスト』タブのうち、
『テキスト』タブをクリックして、↓のコードを貼り付けます。

コピペして貼り付けて下さい。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

20160724034022 3

 

コードを貼り付けたら、そのページを『公開』しましょう。
公開した後、そのページのURLにある文字の一部をメモしておきます。

20160724034142

例:130

1−2.「PS Auto Sitemap」を設定する

次に、「PS Auto Sitemap」の設定画面に戻りましょう。
ここでは、「PS Auto Sitemap」のちょっとした設定をします。

写真のとおりチェックを入れ、IDを入力してさくさく進めましょう。
悩むところは一切ありませんよ。

『ホームページの出力』は、サイトタイトルのテキストリンクのことを指すので、

チェックしなくてOKです。

 

今回は、『投稿リストの出力』と『固定ページリストの出力』だけにしました。

通常はこれだけで問題ありません。

20160724034256

 

次に、『サイトマップを表示する記事』に、

さっきメモしたIDを入力します。

今回は『130』と入力します。

※自分のIDですよ。このまま130と入植してはいけませんよ。^^

それ以外はいじらずに、そのままで大丈夫です。

20160724034353

 

『除外カテゴリ』も『除外記事』もそのまま空白で大丈夫です。

次に行きましょう。

20160724034450

『スタイルの変更』を行います。

最初は『スタイルなし』ですが、オススメは

  • シンプル2
  • 矢印

 

です。

20160724034543

今回は『シンプル2』に設定しました。

私もこれを使用しています。

20160724034612

次は、『キャッシュの使用』のチェックを外します。

20160724034640

チェックを外したら、『更新』して終了です。

サイトマップとして投稿したページを見てみましょう。

できた!

こうなれば完成です。

結構簡単じゃなかったですか?

20160724034728 2

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